環境への取組

大阪府公園協会の環境への取組についてご紹介します。

持続可能な開発目標(SDGs)

 わたしたちは、当協会の目的及び理念をもとに、『持続可能な開発目標(SDGs)』に賛同し、わたしたちの取組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

SDGs(エス・ディー・ジーズ:Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)とは

  2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

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環境マネジメントシステム(EMS)

 組織が、その運営の中で自主的に環境保全に関する取組を進めるにあたり、環境に関する方針や目標を自ら設定し、これらの達成に向けて取り組んでいくことを「環境管理」または「環境マネジメント」といい、このための組織内での体制、手続き等の仕組みを「環境マネジメントシステム(EMS:Environmental Management System)」といいます。
 わたしたちは、『持続可能な社会』を実現するために、具体的な環境負荷低減活動として、京都発祥の環境マネジメントシステムである京都環境マネジメントシステムスタンダード(KES)に基づき環境宣言を対外的に発信し行動していきます。

京都環境マネジメントシステムスタンダード(KES)とは

 今回、大阪府公園協会が認証を取得した「京都環境マネジメントシステムスタンダード(KES:Kyoto Environmental Management System Standard)」は、「京都議定書」発祥の地である、京都から全国に発信された環境マネジメントシステムの規格で、中小企業をはじめあらゆる組織を対象とした、「シンプル・低コスト・取り組みやすい」内容となっています。

特定非営利活動法人 KES環境機構

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環境教育・啓発活動

大阪府公園協会は、環境や生物多様性の保全に関する講習会・イベント及び啓発活動を行っています。

令和3年8月21日(土) りんくう公園内海のいきものとふれ合おう!

 内海に生息しているカニや魚、藻(も)など、多くの生きものにふれる体験ができるプログラムです。大阪府立大学の専門の方々が先生になり、多様な生物について教えてくださいました。

内海のいきものとふれ合おう!

令和3年10月16日(土) 錦織公園森の実習隊

 公園ボランティア『錦織フォレスター』の活動に参加することで、里山の成り立ちや管理方法、恵み等を知り学ぶことができる環境学習プログラムです。実際に樹林の管理作業も体験できます。

森の実習隊

 上の例のほかにも、楽しみながら環境保全活動に参加できる体験型プログラムや、動植物を観察することで生物多様性について学べるイベント等を行っています。みなさんも、私たちと一緒に身近な公園の自然を通じて、環境について考えてみませんか?ご参加をお待ちしております。

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