見ごろ情報

                                       更新日:2021月4月30日

                                                       年間の花ごよみは こちらから→


植   物   名

 ユリノキ

見 頃 予 想

 4月下旬〜5月下旬まで


     4月30日現在の状況 

                              

  



   

 

 ユリノキの花が開花しています。
 ユリノキはモクレン科ユリノキ属の落葉高木です。
 花がチューリップに似ているので別名『チューリップツリー』や
 葉が半纏に似た形をしていることから『ハンテンボク』とも呼ばれます。
 北米原産で日本には明治初期に渡来し、
 原産地では高さ60メートルになるものがあります。
  
 大泉緑地では球技広場東側で多く見ることができ、
 その他、桜広場や南花田地区などで見ることが出来ます。
 
  



植   物   名

 ヤマボウシ

見 頃 予 想

 4月下旬〜6月中旬まで


     4月30日現在の状況 

                              

  


   

 

 ヤマボウシの白い総苞片が開きはじめました。
 ヤマボウシはミズキ科ミズキ属の落葉小高木〜高木です。
 白い花弁のように見えるのは花弁ではなく『総苞片』と呼ばれるもので、
 四枚の総苞片の中心に鞠のように固まって小さな花が咲きます。
 9月には直径1〜2pの突起のあるサッカーボールのような集合果を付け、
 赤く熟すと食べられます。
 秋には紅葉も楽しめますが、最近では秋に落葉しない
 常緑タイプのヤマボウシも販売されています。
 
 大泉緑地では加呂登池で落葉するヤマボウシが1本ですが見ることができます。
 
 
  



植   物   名

 バ ラ

見 頃 予 想

 4月中旬〜5月中旬まで


     4月30日現在の状況 

                              

  
        バ ラ / ふれあいの庭


ハトヤバラ / 中央休憩所 食堂テラス
   

 

 バラの花が開花しています。
 バラはバラ科バラ属の落葉低木です。
 バラは多種多様な種類があり
 樹形は木立性・半つる性・つる性の3つのタイプがあります。
 
 大泉緑地ではピンク色のつるバラがふれあいの庭できれいに咲いています。
 また、中央休憩所 食堂テラスでピンク色の『ハトヤバラ』が開花しています。
 この他、中央花壇や中村出入口付近、四季彩園などで
 少しずつですが多種類のバラを見ることができます。 

 
  



植   物   名

 カキツバタ

見 頃 予 想

 4月中旬〜5月中旬まで


     4月30日現在の状況 

                              

  



  

 

 

 カキツバタの花が開花しています。
 カキツバタはアヤメ科アヤメ属の多年草です。
 日当たりのよい池や沼・小川など浅い水辺を好む水生植物です。
 カキツバタは外花被片にひげ状の突起のない根茎アイリスの1種で、
 花は10センチを超え、紫色で外花被片の基部から中央にかけて
 白い線があります。
 園芸品種のカキツバタは花色は白・桃・青・紫・紅と 縁どり・斑点・ぼかしがあり
 万葉集なのど歌にも詠まれ古くから親しまれています。
 
 大泉緑地ではかきつばた園で見ることができ、
 4月30日現在、見ごろを迎えています。
  
 



植   物   名

 アヤメ

見 頃 予 想

 4月中旬〜5月中旬まで


     4月30日現在の状況 

                              

  


 

 

 アヤメ花が開花しています。
 アヤメはアヤメ科アヤメ属の多年草です。
 湿地の植物のように思われがちですが、
 日当たりのよい乾燥した土地を好みます。
 外花被片にひげ状の突起のない根茎性アイリスの1種で
 外花被片の基部に白地に青紫色の網目模様があり、
 2〜3つ花を付けます。
 大泉緑地では、かきつばた園で見ることができます。

 



植   物   名

 タニウツギ

見 頃 予 想

 4月中旬〜5月中旬まで


     4月30日現在の状況 

                              

  


 

 

 タニウツギの花が開花しています。
 タニウツギはタニウツギ科タニウツギ属の落葉低木です。
 (スイカズラ科に分類される場合もあります。)
 主に日本海側の日当たりのよい山野に生え、観賞用にも植えられます。
 大泉緑地ではピンク色のタニウツギがかきつばた園や
 双池橋南東で見ることが出来ます。
 
 



植   物   名

 オオデマリ

見 頃 予 想

 4月中旬〜5月下旬まで


     4月30日現在の状況 

                              

  


 

 

 オオデマリの花が開花しています。
 オオデマリはレンプクソウ科ガマズミ属の落葉低木です。
 (スイカズラ科で分類される場合もあります。)
 同じ仲間の『ヤブデマリ』はガクアジサイに似て装飾花の中心に
 小さい両性花があり実が生りますが、
 オオデマリには両性花は無く装飾花だけの為、実は生りません。
 ボール状の花は、咲き始めは黄緑色をしていますが、
 咲き進むにつれて白色に変化します。
 
 大泉緑地ではふれあいの庭と四季彩園で見ることができ
 4月30日現在、ふれあいの庭が見ごろ過ぎ、
 四季彩園は散り終わりです。
  
 



植   物   名

 コデマリ

見 頃 予 想

 4月中旬〜4月下旬まで


     4月30日現在の状況 

                              

  


 

 

 コデマリの花が開花しています。
 コデマリはバラ科シモツケ属の落葉低木です。
 中国原産で庭や公園などで良く植えられます。
 茎は先がしな垂れ、20個ほどの小さな白い花が集まって
 まりのような形で並んで咲きます。
 
 大泉緑地では双子山北側斜面や第一駐車場西・東の樹林、
 加呂登池、11番トイレ前などで見ることができます。
 4月30日現在、早いものは見ごろを過ぎました。
 
  



植   物   名

 ヒラドツツジ

見 頃 予 想

 4月上旬〜5月上旬まで


     4月30日現在の状況 

                              

  





 

 

 ヒラドツツジの花が開花しています。
 ヒラドツツジはツツジ科ツツジ属の常緑中木です。
 ツツジは海外交通の要港である長崎県の平戸に、国の内外から持ち込まれました。
 平戸はツツジの栽培に適した環境で自然交配と実生が繰り返され
 古くから多数栽培されました。
 その中の優れたものを選抜したのが『ヒラドツツジ』で、
 各地に広がり変異に富んだ大型のつつじの品種群の総称として呼ばれています。
 
 大泉緑地では園内各所で見られますが、笠伏山西側園路沿いの斜面や
 大泉池北西園路沿・第一駐車場東側園路沿い・
 球技広場北西の園路沿いで多く見られます。
 4月30日現在、見ごろを過ぎ間もなく終わりをむかえます。
 
 



植   物   名

 ネモフィラ

見 頃 予 想

 3月中旬〜5月中旬まで


     4月30日現在の状況 

                              

  

 

 

 四季彩園でブルーのかわいらしいネモフィラの花が開花しています。
 ネモフィラはムラサキ科ルリカラクサ属の一年草です。
 青色の他には白に紫の模様が入ったものもあります。
 茎ははじめ匍匐性で横に広がりますが、
 のちに立ち上がり草丈20pから30pになります。
 
 大泉緑地ではこの他に、はないずみの庭やふれあいの庭で
 ネモフィラを見ることができます。
 4月30日現在、四季彩園のネモフィラ畑は見ごろを過ぎました。
 まもなく終わりをむかえます。