見ごろ情報

                                       更新日:2021月3月1日

                                                       年間の花ごよみは こちらから→


植   物   名

 アンズ

見 頃 予 想

 3月上旬〜3月中旬ごろまで


     3月1日現在の状況 

                              

 

  
 

 

 アンズの花が開花をはじめました。 
 (今年は例年よりもやや早い開花となりました。)
 アンズはバラ科サクラ属の落葉小高木です。
 中国から古代に渡来し、果樹として広く栽培されています。
 花弁は5個ですが八重咲のものもあります。
 果実は桃より小さく、直径3センチほどの黄色い実がなります。
 大泉緑地ではかきつばた園で見ることができます。


 



植   物   名

 ハナモモ

見 頃 予 想

 3月上旬〜3月中旬ごろまで


     3月1日現在の状況 

                              

  

  
 

 

 ハナモモの花がが開花しています。 
 ハナモモはバラ科サクラ属落葉小高木です。
 モモの園芸種で花が美しいものを『ハナモモ』と呼び
 主に庭木や切り花などの目的で栽培されます。
 大泉緑地では、真っ白な花を咲かせるハナモモが
 笠伏山西側斜面(大泉池沿い)に一本だけですが見ることができます。


 



植   物   名

 カンヒザクラ

見 頃 予 想

 2月下旬〜3月中旬ごろまで


     3月1日現在の状況 

                              

  

  
 

 

 カンヒザクラの花が開花しています。 
 カンヒザクラはバラ科サクラ属の落葉小高木で、
 別名『ヒカンザクラ』とも呼ばれます。
 葉より早く、直径2センチほどの緋紅色をした花が
 垂れ下がって咲きます。
 花は桜の中でも早咲きで、半開状に開花し密を多く持ちます。
 大泉緑地では南花田地区や桜広場、双ケ丘で見られます。


 



植   物   名

 トサミズキ

見 頃 予 想

 2月中旬〜4月上旬ごろまで


     3月1日現在の状況 

                              

 

    
 

 

 トサミズキはマンサク科の落葉低木です。
 花は葉に先立って開き、7〜8個の淡黄色の花をたらし、
 花弁は5個で7ミリのへら形をしています。
 葉は倒卵状円形で、葉の裏や葉柄・花軸・ガク・刮ハには
 毛が多いのが特徴です。
 大泉緑地では、8番・10番のトイレ前や小笠山西側の階段付近などで
 見ることが出来ます。
 

 



植   物   名

 ウ メ

見 頃 予 想

 1月上旬〜2月下旬ごろまで


     3月1日現在の状況 

                              

 

    
 

 

 ウメはバラ科の落葉小高木です。
 花は葉に先立って開き、白・紅色・淡紅などがあります。
 品種によって1月上旬の早咲きから
 3月に咲く遅咲き種など開花時期は様々です。
 3月1日現在、双池橋南西の梅林や頭泉池の北西の園路沿い、
 サイクルどろんこ広場西側樹林地でウメの花が咲いています。

 



植   物   名

 スイセン

見 頃 予 想

 12月下旬〜2月下旬まで


     3月1日現在の状況 

                              

  

  
 

 

 スイセンの花が開花しています。 
 スイセンはヒガンバナ科スイセン属の耐寒性の球根植物です。
 原産地は地中海沿岸、スペイン、ポルトガル、北アフリカなどに多く、
 約35種の原種が知られています。
 大泉緑地のスイセンは殆どが白と黄色の『ニホンズイセン』で
 年末からチラホラ開花をはじめ、2月頃に咲き誇ります。
 ニホンズイセンは、中央花壇西側の休憩所付近樹林地や
 ひつじ広場南側樹林地、10番トイレ西側樹林地、
 かきつばた園などで見ることができます。
 3月1日現在、花は残り僅かとなりました。


 



植   物   名

 ツバキ

見 頃 予 想

 11月下旬〜3月下旬まで


     3月1日現在の状況 

                              

  

  
 

 

 ツバキの花が開花しています。 
 ツバキはツバキ科ツバキ属の常緑中高木で
 葉は厚く光沢のある濃い緑色をしています。
 高いものでは15mにもなりますが、成長は遅く寿命の長い植物です。
 ツバキとサザンカの見分け方に、ツバキはぽとりと花を落とし
 サザンカは花弁が個々に散ると言われ、ほとんどの場合は当てはまりますが、
 ツバキの中にも花弁がばらばらに散る園芸品種もあり
 見分けが難しいものもあります。
 大泉緑地では、11番トイレの南で晩秋から開花し、
 この他、4番トイレ前園路沿いなどで早春に開花します。