見ごろ情報

                                       更新日:2024年2月23日

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植   物   名

 カンヒザクラ

見 頃 予 想

 2月下旬〜3月中旬まで


     2月23日現在の状況 


2月23日  撮影/南花田地区東屋付近)


2月23日  撮影/南花田地区


2月23日  撮影/南花田地区東屋付近)


 

 カンヒザクラの花が開花しています。
 カンヒザクラはバラ科サクラ属の落葉小高木です。
 別名『ヒカンザクラ』とも呼ばれます。
 葉よりも早く、直径2cmほどの緋紅色をした花が半開状に開き、
 垂れ下がって開花します。
 花は桜の中でも早咲きの品種で、沖縄県の桜の花見と言えば
 このカンヒザクラの花を2月に楽しみます。
 蜜を多く持つため、蜜を吸うメジロなどの姿が見られます。

 大泉緑地では南花田地区の東屋周辺に多く見られ、
 例年、一番早く花が咲き始めます。
 この他、桜広場の東や双ヶ丘の南でも数本ですが
 南花田地区より遅れて開花を始めます。

 2月23日現在、南花田地区のカンヒザクラが開花を始めました。
 桜広場の東や双ヶ丘の南は蕾です。
 遅れて開花していきます。
 
 
   



植   物   名

 ギンヨウアカシア (別名:ミモザ)

見 頃 予 想

 2月中旬〜3月中旬まで


     2月23日現在の状況 


2月23日  撮影/こもれびの庭


2月23日  撮影/こもれびの庭


2月23日  撮影/こもれびの庭



2月16日咲き始め  撮影/こもれびの庭


2月16日咲き始め  撮影/こもれびの庭


 

 ギンヨウアカシア花が開花しています。
 ギンヨウアカシアはマメ科アカシア属の常緑高木です。
 オーストラリア原産で黄色い花を房状に咲かせます。
 長さ4〜8cmの2回羽状複葉が枝にらせん状につき
 木全体が青白く見えます。
 別名の『ミモザ』の名前で呼ばれますが、
 『ミモザ』の名前を使用する植物は、このギンヨウアカシアの他に、
 葉が少し長いフサアカシアや葉の丸いパールアカシアなど多数あります。
 イタリアでは3月8日は『ミモザの日』と呼ばれ、
 男性から女性にミモザを贈る習慣があります。
 
 大泉緑地ではこもれびの庭(一本)に植わっています。

 2月23日現在、今年は開花が早く見頃を迎えています。
 (昨年に比べ、半月ほど早い開花となりました。)
 
 
   



植   物   名

 ツバキ

見 頃 予 想

 12月下旬〜4月上旬まで


     2月23日現在の状況 


2月23日  撮影/11番トイレ南側(坂の中間付近)


2月23日  撮影/11番トイレ南側(坂の中間付近)




2月16日  撮影/海遊ランド


1月16日  撮影/海遊ランド

 

 ツバキの花が開花しています。
 ツバキはツバキ科ツバキ属(カメリア属)の常緑中高木です。
 葉は厚く光沢があり、濃い緑色をしています。
 高いものでは15mにもなりますが、成長は遅く寿命の長い植物です。
 ツバキは花がコロンっと落下し、よく似たサザンカは花弁が個々に散るため
 見分けが付きますが、まれにツバキの中にも
 花弁がバラバラに散る園芸品種があり
 見分けが難しい場合があります。
 
 大泉緑地では、11番トイレ横のツバキの開花が一番早く
 例年晩秋から咲きますが、今年は気候の変動の影響か
 1月からの開花になりました。
 この他、4番トイレ付近園路沿いや球技広場北西向いBBQエリア、
 海遊ランド西など園内各所に植わっています。
 
 2月23日現在、
 11番トイレ横や海遊ランド西など
 花数はまだ少しですが園内各所でぽつぽつ咲き始めました。
 

   



植   物   名

 ウ メ

見 頃 予 想

 1月上旬〜3月中旬まで


     2月23日現在の状況 


2月23日  撮影/頭泉池北西


2月23日  撮影/双池橋南西


2月23日  撮影/双池橋南西






2月16日  撮影/双池橋南西


2月16日  撮影/双池橋南西


2月16日 白色は散り始めています  撮影/双池橋南西



 
2月8日  撮影/双池橋南西


2月8日  撮影/双池橋南西


2月8日  撮影/双池橋南西


 

 ウメの花が開花しています。
 ウメはバラ科サクラ属・アンズ属の落葉小高木です。
 花は葉に先立って開き、花色は白・紅色・ピンクなどがあります。
 1月上旬に開花する早咲きから3月に咲く遅咲き種など
 品種によって開花時期は様々です。

 大泉緑地では、加呂登池せせらぎ広場付近のウメが最初に咲き始め
 続いて、こもれびの庭裏付近(大泉池側)に少し、
 双池橋南西の梅林、四季彩園、頭泉池北西、
 サイクルどろんこ広場入口向い建物横の順に
 開花していきます。
 
 2月23日現在、
 頭泉池の北西のウメが見ごろを迎えています。
 双池橋南西にある梅林のピンクの八重は見ごろを迎えていますが、
 本数の多い白色のウメは散り、間もなく終わりをむかえます。
 この他、サイクルどろんこ広場入口向いの倉庫横のウメは咲き始め。
 早くに咲き始めた加呂登池せせらぎ広場付近のピンクのウメは
 終わりをむかえました。
 
 


   



植   物   名

 スイセン

見 頃 予 想

 12月下旬〜3月上旬まで


     2月23日現在の状況 


2月16日  撮影/ひつじ広場裏樹林地(樹のみち付近)


2月16日  撮影/ひつじ広場裏樹林地(樹のみち付近)


2月16日  撮影/ひつじ広場裏樹林地(樹のみち付近)


2月8日  撮影/10番トイレ裏樹林地(樹のみち付近)


1月28日  撮影/10番トイレ裏樹林地(樹のみち付近)


1月28日  撮影/10番トイレ裏樹林地(樹のみち付近)

 

 スイセンの花が開花しています。
 スイセンはヒガンバナ科スイセン属の耐寒性の球根植物です。
 原産地は地中海沿岸、スペイン、ポルトガル、北アフリカなどで
 約35種類の原種が知られています。
 大泉緑地で多く見られるスイセンは『ニホンズイセン』で、
 花被片は白色、中心にある副花冠は黄色をしています。
 早いものは12月末から咲きはじめ、見ごろは2月。
 年によっては3月上旬まで見られる場合があります。(気候によって変動有り)
 
 大泉緑地では、10番トイレ裏樹林地(樹のみち付近)の開花が早く、
 その分、早くに見ごろを過ぎますが、
 遅れて ひつじ広場南側樹林地や中央花壇横(ラ・メールの南側)が開花を始め
 長く花を楽しむことが出来ます。

 2月23日現在、
 ひつじ広場南側樹林地のニホンズイセンは満開
 10番トイレ裏樹林地(樹のみち付近)は見ごろを過ぎました。
 また、毎年開花が遅い中央花壇横(ラ・メールの南側)は
 今年は花数が少ないのか?ちらほら咲き間もなく終わりをむかえます。


   



植   物   名

 サザンカ

見 頃 予 想

 11月上旬〜3月下旬まで


     2月23日現在の状況 


2月16日  撮影/海遊ランド


2月16日  撮影/海遊ランド



1月28日  撮影/海遊ランド

 

 サザンカの花が開花しています。
 サザンカはツバキ科ツバキ属の常緑性中高木です。
 冬の花の少ない時期に次々に花を咲かせ、長く楽しむことが出来ます。
 姿はツバキと同じく常緑性中高木ですが、若枝や葉柄に短毛が生え、
 花弁は花が終わると一枚一枚ばらばらに散ります。
 園芸品種も多く、カンヒツバキ(関西では獅子頭と呼ばれます。)などがあります。
 大泉緑地では、海遊ランドやパーゴラ付近など園内各所で見られます。
 
 2月23日現在、
 今年は例年に比べて一カ月以上開花が遅れました。
 現在は沢山の花が咲いています。