見ごろ情報

                                       更新日:2021年9月16日

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植   物   名

 ヒガンバナ

見 頃 予 想

 9月中旬〜9月下旬まで


     9月16日現在の状況 

                              


 


 
16日撮影/ かきつばた園 滝付近


 
16日撮影/かきつばた園北側斜面(ヘメロカリスの葉の間から蕾が上がってきました)



 
16日撮影/中央花壇東側園路沿い斜面(13番トイレ西向い)

   

 

 ヒガンバナの花が開花しています。
 ヒガンバナはヒガンバナ科リコリス属(ヒガンバナ属)の球根植物です。
 秋の彼岸の頃に田んぼのあぜなどで見られる赤色の花は、
 『彼岸花(ひがんばな)』や『曼殊沙華(まんじゅしゃげ)』と呼ばれ、
 白花のものを『白花曼殊沙華(しろばなまんじゅしゃげ)』と呼びます。
 いずれもリコリス属の仲間で種類が多く、早いものは7月に咲くものもあり、
 花色も赤・白の他に黄色・オレンジ・ピンクなど様々な園芸品種があります。

 大泉緑地ではヒガンバナはかきつばた園の滝付近や北側の斜面、
 中央花壇の東側園路沿い斜面と西側園路沿い斜面などで見ることができます。
 
 9月16日現在、かきつばた園の滝付近に赤色が見頃をむかえています。
 中央花壇の東側園路沿い斜面で白花が見頃をむかえ赤色も開花ををはじめています。
 
 かきつばた園の北側斜面ではヘメロカリスの緑の葉の間から
 ヒガンバナの赤色のつぼみが上がってきました。
 こちらは、毎年やや遅れて開花し、一番遅くまで咲いています。
 
 
 
  



植   物   名

 ハ ギ

見 頃 予 想

 9月上旬〜10月上旬まで


     9月16日現在の状況 

                              


 
撮影/かきつばた園


撮影/かきつばた園



撮影/ 大芝生広場


撮影/大芝生広場

   

 

 ハギの花が開花を始めました。
 ハギはマメ科ハギ属の落葉低木です。
 ハギの仲間は種類が多く、中でも一般的なのはミヤギノハギで
 最も広く栽培されています。
 『ハギ』の名はヤマハギやマルバハギ、ケハギなどの野生種や、
 その園芸種の総称として使われています。
 古く『万葉集』にも多く詠まれており
 湾曲してしな垂れる姿が秋の風情を感じさせる植物です。
 大泉緑地では、かきつばた園と大芝生広場でタイプの違うハギを見ることができます。
 
 9月16日現在、かきつばた園では開花している株が多くなりました。
 大芝生広場では株の日のあたりの良い側に沢山花が咲いています。
 
  



植   物   名

 ハナセンナ

見 頃 予 想

 8月中旬〜10月まで


     9月16日現在の状況 

                              


 

   

 

 ハナセンナの花が開花しています。
 ハナセンナはブラジル、アンデルセン原産の
 マメ科センナ属の常緑低木です。
 花の少ない時期に黄色い花を沢山咲かせます。
 『アンデスの乙女』という名前で流通しており
 旧属名のカッシアとも呼ばれます。
 大泉緑地では、はないずみの庭とこもれびの庭で
 見ることができます。
 
  



植   物   名

 ノウゼンカズラ

見 頃 予 想

 6月下旬〜9月まで


     9月16日現在の状況 

                              


 

   

 

 ノウゼンカズラの花が開花しています。
 ノウゼンカズラはノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属のつる性花木です。
 茎は長く伸び付着根を出して他の物に吸着してはいのぼります。
 夏の暑い盛りにラッパのようなオレンジ色の華やかな花を
 夏中つぎつぎに咲かせます。
 大泉緑地ではふれあいの庭の他に大パーゴラで種類の違うものを
 見ることができます。
 大パーゴラは、花数が減ってきました。
 間もなく花は終わりを迎えます。

  



植   物   名

 サルスベリ

見 頃 予 想

 7月中旬〜9月中旬まで


     9月16日現在の状況 

                              




   

 

 サルスベリの花が開花しています。
 サルスベリはミソハギ科サルスベリ属の落葉小高木です。
 幹はなめらかで淡褐色の薄い樹皮がはげ落ちると
 あとが白っぽくなります。
 はげ落ちた部分がとてもつるつるしているので
 サルも木から落ちてしまいそうに見えることから
 『サルスベリ』と名付けられました。
  花色は赤・紫・薄ピンク・白色などがあり
 夏から秋までの長期間、次々に開花させることから
 名称は漢字で『百日紅』と書きます。

 大泉緑地では、緑道や星型シェルター西向いの樹林地、
 冒険ランド東側、水流など園内各所で見られます。
 少しずつ花数も減ってきました。間もなく終わりをむかえます。

  



植   物   名

 ムクゲ

見 頃 予 想

 7月上旬〜9月まで


     9月16日現在の状況 

                              


 
 
 
 
   

 

 ムクゲの花が開花しています。
 ムクゲはアオイ科フヨウ属の落葉低木です。
 夏の暑い時期に涼やかな花を沢山つけます。
 非常に強健な植物で寒さにも強く生け垣や街路樹などに利用されます。
 花は1日花ですが、夏の間次々に花を咲かせます。
 花は一重咲きや八重咲き、半八重咲き、乱れ咲きがあり
 白一色や紅紫色、ピンクに中心が濃いピンクなど様々です。
 大泉緑地では、球技広場南側や緑道、はないずみの庭など
 園内各所で見られます。
 
   



植   物   名

 スイレン

見 頃 予 想

 5月中旬〜9月下旬まで


     9月16日現在の状況 

                              

 

   

 

 スイレンの花が開花しています。
 スイレンはスイレン科スイレン属の水生植物です。
 スイレンの仲間は約40種類あり、耐寒性のある温帯スイレンと
 15度以上温度が必要な耐寒性のない熱帯スイレンがあります。
 水底の泥の中に根茎や塊根があり、
 葉っぱは円に一か所切れ込みが入ったような形で
 水面に浮かぶように生えます。
 花は昼咲き性で、日が高くなるころには閉じます。
 大泉緑地では大パーゴラで白色が、
 ふれあいの庭でピンク色のスイレンが見られます。