バラ科サクラ属。桃の節句に飾られる花で、耐寒性落葉高木です。開花期は梅と桜の間で、花を観賞する桃です。
江戸時代から改良がすすめられ、品種が多く、花色は紅・桃・白などがあり、花形は一重・八重があります。
キク科ハマギク属。
属名のNipponanthemumとは「日本の花」という意味で、ハマギクのみを含む属です。北海道から茨城県の太平洋沿岸の岸壁や砂地に自生しています。
葉は肉厚で光沢があり、白い舌状花と黄色い筒状花からなる直径6pくらいの花を秋に咲かせます。
バラ科の落葉高木。ネパール、インド北部のヒマラヤ山脈に分布する品種です。冬に咲くサクラとして知られています。
大気汚染のもとになっているNO2(窒素化合物)の吸収量がソメイヨシノの3〜5倍くらいという浄化能力があることが分かり、注目されています。
マメ科フジ属のつる性落葉樹木です。
4月から5月にかけて淡紫色または白色の花が房のように長く下垂して咲きます。遠く古事記の時代から日本人に愛されている花です。
アオイ科フヨウ属の落葉低木です。
原産地は中国で9月から10月にかけてピンクや白で直径10〜15cm程度の花を咲かせます。
朝咲いて夕方にはしぼむ一日花で、長期間にわたって次々と開花します。
Copyright(c)2004 財団法人大阪府公園協会 All Rights Reserved.